- イベント ※無料・要申込

通年授業の申込受付を開始しました。
詳細は、eigonokiso@tokutsu.jpへお問い合わせください。


◇春のイベント

「英語の基礎」(全学年共通)
-正しい学習法を身につけ、きちんと英語に向き合おう!-

こんな人に
・新しい1年の英語学習の手がかりをつかみたい人
・英語をどのように学ぼうかと思っている人
・英語を学びたいと考えている高校生以上の方なら、誰でも歓迎します。
内容
「英語」を学ぶ上での「基礎(=大切なこと)」を確認し、文法・解釈・読解の学習法、英語に向き合う際の頭の働かせ方を学びます。
英語をもっと深く学びたい人はもちろん、英語は苦手で一からやり直したいと考えている人も、今後の英語学習を成功させるために、年度の始まりのこの時期に正しい学習法を身につけましょう。

イベント後、希望者に「和学舎」通年授業の講座内容やレベル、年間の授業方針などを説明します。
当日は筆記用具を持参してください。

◆相模原・町田会場
・4月11日(日) 18:30~19:50(杜のホールはしもと)
◆横浜会場
・4月15日(木) 18:40~20:00(ウィズスクエア横浜)
・4月18日(日) 14:40~16:00(八洲学園大学)

申込方法
下記アドレスに、希望日・在卒高校名(学年)・氏名・電話番号(携帯可)をメールしてください。
・春のイベント申込アドレス
 :eigonokiso@tokutsu.jp
(このアドレスは申込受付にのみ使用します。英語の質問など個人的な連絡はできません。)
・申込は先着順で、実施日前日までメールの受信順に受け付けます。

イベントに参加できない場合は、個別にご案内します。eigonokiso@tokutsu.jp へご連絡ください。

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解答と訳例


ウ expecting → expected
「現在私たちが抱える最も重大な経済問題は、すさまじい、巨額の連邦財政赤字と今後数年間で予想される赤字である」
ポイント:分詞の判別(働き、名詞の後置修飾、意味上の主述関係)
レベル:標準


エ which → that
「今日、もしカレンダーがなかったら、ほんの少数の活動を例として挙げれば、たとえば試験、コンサート、レース、パーティー、そしてサッカーの試合などは、指定日に参加者全員が姿を現すという期待を持って、数日以上前に計画することはできないだろう」
ポイント:that節の判別(働き、同格のthat、完全か不完全か、予測と修正)
レベル:標準~発展


「今は退屈に思えたり、難しく思えたりする本が、あなたが知的にもっと成熟すると、理解しやすく、読んでとても面白いとわかることがよくある」
ポイント:文型の理解(句と節、第2文型)
レベル:基本

「警察で彼がバッグを持っていたのを最後に覚えている時から、それをなくしたのに気づくまでの間、どこにいて、何をしたかを詳しく繰り返し述べるのに2、3時間かかった」
ポイント:英語を型で捉えること(spend+О+-ing、第5文型)
レベル:基本

以上は、情報構造を無視した訳例です。
情報構造の考え方は実際の授業で学んでいきましょう。


◇夏のイベント

6月下旬公開予定です。


※上記は予定であり、変更することがあります。