通年講座

休講・補講・時間割変更

池袋
7月10日(土)
08:50~11:40 探究英語 補講(進度調整)【対面】

池袋
7月17日(土)
08:50~11:40 探究英語 補講(進度調整)【対面】緊急事態宣言発出のため中止し、映像授業に変更します(視聴開始可能日は学内メールにてお知らせします)。

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豪雨による東海道新幹線運休の影響で、一部時間割を変更します。
学内メール、または教室内の連絡表や学内掲示によりお知らせしますので、ご確認ください。


横浜平沼高校で授業を担当しているクラスのみなさんへ

これまでの学習を暗記で片付けてきてしまった人には是非見ていただきたいと思います。日々の学習の一助となれば幸いです。
授業で「わかった」という喜びを共有したく思います。

↑文法のための文法基礎

↑読解のための文法基礎

↑作文のための文法基礎


2021 通年 池袋

ハイレベル英文講読 2単位(後期開講)【対面・遠隔(zoom)併用 ※予定】
正しく英文が読めますか? 文のつながりが見抜けますか?
レベル:応用~発展

対象
語彙も構文も難しい英文の読解力をつけたい人、長いパラグラフ全体の展開を読み取るコツをつかみたい人。
内容
レベルはやや上級~上級。上級の英文を読みこなすためには、一文ごとの構文をつかむ力だけでなく、文脈の「つながり」(文章を構成している文どうしの関係)を見抜く力をつけることが必要です。
どんな英文を読むときにも必要となる頭の働かせ方を学ぶため、入試問題から精選した英文を読み、正しく読むためのプロセスを示すことを主眼とした講義を行います。また、これからの勉強法を良質な英文素材を用いて具体的に示します。
授業は文法理解に基づいた構文把握を前提に、文と文の連続性と関係の考察、情報構造、旧情報→新情報の考え方を教授し、和訳と内容説明問題に取り組み、本物の構文把握力と文脈読解力に鍛えあげます。
素材には、一橋大や旧帝大を中心とした難関大の過去問題を使用します。多岐に渡るジャンルの中から興味深い文章が選ばれています。さあ、まだ見ぬ世界へ!

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2021 通年 池袋

英語精読 2単位(後期開講)【対面・遠隔(zoom)併用 ※予定】
英語を読む力そのものを鍛える
レベル:標準~応用

対象
英文の基礎はある程度できたが、少し難しい英文になるとわからなくなる人、内容面でも読みごたえのある英文に挑戦したい人。
内容
レベルは標準~やや上級。textには、入試で必ず問われる構文上、読解上の重要ポイントが含まれた英文を精選し、複雑な構文でも楽々とつかむ力、論じられている内容を深く読み取る力、自然な訳文を書く力を鍛えあげます。
授業は高3前期までの学習を踏まえ、発展的な「節の重層、分離構造、複合構造、複雑な後置修飾」など市販の参考書などにも扱われることが少ない内容と視点もまとめます。
まずは英語の型を持ち、次に判断の根拠を持つ。これが、大学やその先でもずっと、英語を正しく読む基本になります。その上で、英文和訳の難構文の把握と訳出法、未知の語句の類推法を教授します。
「言葉・歴史・生命科学」「科学技術と宗教」「芸術・文化・社会」「人間・心理」英文読解の土台を身につけ、英語はこうなっていたのか!とわかる展望台へ!

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2021 通年 池袋

探究英語 1単位/3単位(リレー講義)【対面・遠隔(事前収録)併用】→ 後期より【対面・映像(ライブ配信)併用 ※予定】
本格派のための上級英解
レベル:発展

対象
古典文学や哲学書から、味わい深い「名文」を読みたい人。
内容
素材は1~2パラグラフ程度の短い文章ながらも、ただやみくもに辞書を引いて単語の意味を調べたり、構文を取ったりして訳らしきものを作ったところできちんとした日本語にならず、全く歯が立たないような難解なものです。
原書からの部分的な引用ながら、それぞれの文章にはしっかりとした主題があります。この主題を味わうところまでがこの教材の意図です。
textは、ただ英文を読めるようにするのではなく、その中身を深く味わえるようにという意図で作成されています。そのため受験テクニックや構文把握力を付けることは必ずしも主目的ではありませんが、授業は受験とはかけ離れた教養講座的なものというわけでなく、一年間必死に食らいついてくることでとても多くの学びがあります。じんわりと、確実に効いてくるイメージです。さあ、飛躍の一年に!

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2021 通年 横浜

英語表現Ⅱ 119期 2単位 【対面】
きちんと英語に向き合う ―英文法から、英作文と英文解釈の追究へ
レベル:標準~発展

対象
英語をより体系的に、より深く、本質的な力をつけたい人。
内容
英語表現Ⅰ同様、文法理解に基づき、文法・解釈・作文、各分野を横断的に学習し、学問の本質に迫ります。
英語を学ぶ上での基礎(=大切なこと)を確認しながら、「わかった気になる」のではなく「本当に理解する」ことで、これからの勉強がきっと面白くなるはずです。
英語表現Ⅱでは、みなさんの志望大学の過去問を使い、それぞれの問題の特徴を理解しそれに必要な知識の習得を図りながら、どんな形式の問題にも適応できる力の養成を目指します。
一年の終わりには、みなさんにとって、答えが「与えられるもの」から「自ら導くもの」になることが目標です。どんな入試問題、英文にも自力で対応できる力を身につけましょう。
授業は一人で勉強していては理解が難しい部分を丁寧に取り上げ、基本事項も確認しながら、応用力と実戦力を養成していきます。

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2021 通年 横浜

英語表現Ⅰ 2単位 【対面】
「なぜそうなるのか」英文法を論理的に理解する
レベル:基本~標準

対象
英語を本格的に学ぶことが初めての人、もう一度学び直したいと考えている人。
内容
全ての英語学習の基礎、土台となる文法をいちから丁寧に学習します。
大学入試で出題される文法問題を解くことを目標に学ぶのではなく、英語を正しく読み、正しく書けるようになるために、文法を学びます。
英語表現Ⅰでは、この英文法という道具を体系的に体得し、同時に、英語にとどまらない「言語」全般に通用する「論理」というルールの習得を目指します。
一年の終わりには、英語を運用するのに必要な知識を身につけ、論理的に考えられるようになることが目標です。「覚える」から「考える」に発想を変え、暗記ではない本質的な理解を目指しましょう。
授業はテーマに沿った文法の演習を軸に設定します。適宜作文にも取り組みながら、あちこちで習った文法項目を整理していきます。


※上記は予定であり、変更することがあります。
※詳細はシラバスで確認してください。