イベント・夏期講習会・冬期講習会

2021年4月、私塾のページを開設しました。


夏のイベント「理解し考える英語」
-今の自分の学力と課題を明確にし、夏休み以降の飛躍につなげよう!-

こんな人に
・英語の勉強は頻出問題を集めた問題集を解くことだと思っている人
・時間を計って演習ばかりやって伸び悩んでいる人
・英語が苦手な人、好きになりたい人
・学びの深遠に迫り、一歩抜け出したい人
・現時点の成績は関係ありません。情熱とやる気が参加資格です。
内容
前期までの復習をしつつ後期の予習も出来るよう、この時期に習得しておきたい重要項目について、きちんと「理解」できているかを確認していきます。
レベルは標準~発展。これまでなんとなく英文を読み、設問に答えてきた人に対し、大学合格に向けてきちんとした語学的知識と論理的読解法を身につければ、読み、解けることを示します。また、英語学習全般に対する間違った認識を正すことも狙いとします。
演習を繰り返していて学力が伸びないのは必然です。本当に大切なことに気づけば、高度な学力を身につけるのは難しいことではありません。
県立相模原高校で昨年度共に学んだみなさんとは、お互い少しでも成長した姿でお会いできれば嬉しく思います。(昨年度の英語表現Ⅱでは扱えなかったテーマを中心に扱います。)
英語の総合力をさらに一段高めましょう。

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夏の英文法特講 [50分×3 +α]
本物の力を身につけるために(国公立・私立 文理共通)
英文法はすべての英語学習の根になるものです。さまざまな学習分野への踏み切り板になるように厳選した問題(上位私大~早慶上智大の過去問題)を解きながら、国公立大を含むどんな英文・問題にも適応できる力を養成します。本質を追究して学んだ力は、英文解釈や長文読解、英作文にも必ず役立つものとなるはずです。「暗記」ではなく「理解」することによって本当の英語力を身につけましょう。

◆相模原・町田会場
・7月3日(土) 9:40~12:30 +α(杜のホールはしもと)
※授業は多少延長することがあります。


夏の英作文特講 [50分×3 +α]
頻出英作文入試問題(国公立・私立 文理共通)
大学入試には頻出のパターンがあり、英作文は限られた範囲から繰り返し出題されます。その中で重要かつ盲点となるテーマ(皆さんの誤解が多いもの)を扱います。また、教科書には載らないが入試で頻出の(=大切な)内容もここで補完します。夏のこの時期、志望大学で英作文が出題されるか否かは関係ありません。「覚える」から「考える」に発想を変え、単なる記憶ではない本質的な理解を目指しましょう。
※「夏の英文法特講」と併せて受講することを推奨します。

◆相模原・町田会場
・7月3日(土) 13:30~16:20 +α(杜のホールはしもと)
※授業は多少延長することがあります。


受講料
1講座:5,500円(消費税・教材費を含みます)

申込方法
下記アドレスに、希望講座・在卒高校名(学年)・氏名・電話番号(携帯可)をメールしてください。
:moushikomi@tokutsu.jp
確認後、受講までの流れやお支払い方法などをご案内します。
申込は先着順で、実施日5日前までメールの受信順に受け付けます。


春のイベント「英語の基礎」
-正しい学習法を身につけ、きちんと英語に向き合おう!-

※無料・要申込

こんな人に
・新しい1年の英語学習の手がかりをつかみたい人
・英語をどのように学ぼうかと思っている人
・英語を学びたいと考えている高校生以上の方なら、誰でも歓迎します。
内容
「英語」を学ぶ上での「基礎(=大切なこと)」を確認し、文法・解釈・読解の学習法、英語に向き合う際の頭の働かせ方を学びます。
英語をもっと深く学びたい人はもちろん、英語は苦手で一からやり直したいと考えている人も、今後の英語学習を成功させるために、年度の始まりのこの時期に正しい学習法を身につけましょう。

◆相模原・町田会場
・4月11日(日) 18:30~20:00(杜のホールはしもと)
◆横浜会場
・4月15日(木) 18:40~20:10(ウィズスクエア横浜)
・4月18日(日) 14:40~16:10(八洲学園大学)

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解答と訳例


ウ expecting → expected
「現在私たちが抱える最も重大な経済問題は、すさまじい、巨額の連邦財政赤字と今後数年間で予想される赤字である」
ポイント:分詞の判別(働き、名詞の後置修飾、意味上の主述関係)
レベル:標準


エ which → that
「今日、もしカレンダーがなかったら、ほんの少数の活動を例として挙げれば、たとえば試験、コンサート、レース、パーティー、そしてサッカーの試合などは、指定日に参加者全員が姿を現すという期待を持って、数日以上前に計画することはできないだろう」
ポイント:that節の判別(働き、同格のthat、完全か不完全か、予測と修正)
レベル:標準~発展


「今は退屈に思えたり、難しく思えたりする本が、あなたが知的にもっと成熟すると、理解しやすく、読んでとても面白いとわかることがよくある」
ポイント:文型の理解(句と節、第2文型)
レベル:基本

「警察で彼がバッグを持っていたのを最後に覚えている時から、それをなくしたのに気づくまでの間、どこにいて、何をしたかを詳しく繰り返し述べるのに2、3時間かかった」
ポイント:英語を型で捉えること(spend+О+-ing、第5文型)
レベル:基本

以上は、情報構造は無視した訳例です。
情報構造の考え方は実際の授業で学んでいきましょう。


※上記は予定であり、変更することがあります。